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スピードスケート 滑り方 初心者 [スポーツ]

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スピードスケート 滑り方 初心者

初心者の方に向けて、スピードスケートの滑り方を書きたいと思います。

「スケートなんて、みんな滑り方も靴も一緒だろ?」

なんて、思っていましたが、それこそスピードスケートの初心者の考え方と言えます^^;

残念ながらフィギュアスケートやホッケーとは滑り方若干異なりますし、当然シューズも全然違うものになります^^;

まずは、氷の上に立つ!ここからスタートです。

<立ち方(基本姿勢)>
1.表面に対して、ブレードを直角にして立つ。
2.両かかとをつけ、つま先を少し開く。
3.腰を落とし両膝を軽く曲げて、体重をかかと寄りに乗せる。

<歩いてみる>
1.基本姿勢の両足をⅤ字形に開いた状態で小刻みに歩行してみる。
  踏み出す足は大きく出してはいけません、あくまでも小刻みに動かす。
2.踏み出す足はもう一方の足の土踏まずの辺りに置く。
3.最初は下を向いてしまいがちなので、前を向くようにする


上記が出来るようになったら前進滑走をしてみましょう。

<自然滑走>
1.基本姿勢で立ち、体重を両足のかかとにバランス良く乗せる。
2.そのままの姿勢で体を揺らすようにして重心を左右に移動する。
3.片方ずつ足を浮かす。この際、足は大きく上げ過ぎないように注意する。

<自力滑走>
1.基本姿勢で立ち、左足のかかとの内側で氷を押さえて、上体を右つま先方向に向け、体重を右かかとに移動する。
2.右足のスケートが滑り出す。すぐに左足を氷面から少し離して右足のかかとへ左足のかかとをつける。右足かかとで氷を押さえて上体を左足のつま先方向に向け、体重移動する。

<コーナリング
1.両足をそろえて立つ。
2.左スケートを少し外側に倒し、ひざを曲げ腰を落としながら、左に体重を乗せる。
3.右スケートを上げ、左足の前からクロスさせて左スケートの外側に平行して氷上に下ろす。
4、左スケートをクロスした右スケートの内側に下ろしながらひざを伸ばし1の姿勢に戻す。






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